カテゴリー「【雑記】」の4件の記事

2018年4月 2日 (月)

新年度。飛躍を目指し初心を忘れずに〜新しい仲間が二人加わりました〜

新年度がスタートしましたね。

新年度は気持ちが切り替わるタイミングなので私は好きです。


この時期は新社会人の方、新しく大学・高校に進学する方を電車でよく見かけます。
もちろんご本人に話しかける訳ではないですが、何故か雰囲気的に伝わりますよね。


不安と緊張がありつつも、新しいことが始まるワクワク感や希望が滲み出ているように感じます。
見聞きした全てを吸収できそうな初々しさが素敵だと思います。


私も初心を忘れず真摯に仕事に打ち込み、よりレベルの高い、クライアントが真に求めるサービスを提供出来るよう、努力を怠らないようにしたいと改めて思いました。


あすか税理士では、今日から二人の新しい仲間が加わります。

あまたある会計事務所から、私たちの会計事務所を選んで下さったことを誇りに思ってもらえるよう、また成長が実感できるような教育に励み、税理士業界で働く楽しさを伝えたいと思います。

事務所に御電話いただくと新しいスタッフが対応するかもしれません。
温かく見守っていただけましたら嬉しい限りでございます。

新しい出会いに感謝です。



あすか税理士法人
高田和俊

2016年9月 9日 (金)

【国際情勢】東南アジアへの投資(2016.9.8日経朝刊より)

2016年9月8日、日経新聞の朝刊に東南アジアへの投資に関する記事が載っていました。

従来ASEAN向け投資額について欧州がトップでしたが、2015年にASEAN域内での投資がトップに入れ替わったとの記事でした。

タイ企業がベトナム企業へ投資し、ベトナム企業はミャンマー企業やカンボジア企業へ投資する、などASEAN域内でお金が回るイメージです。


そんな記事を見たので、ふとアジア諸国のGDPが気になり調べてみました。

下記グラフは名目GDP(ドル換算)です。(IMF公表データより作成)

言わずもがなですが、名目GDPは物価変動を無視したGDPとなります。

Gdp

人口が多いインドネシアがやはり突出して高いですね。しかしここ数年減少基調です。

個人的にはタイを台湾が上回っていることに驚きました。

日本・韓国・インド等を入れるとグラフが見にくくなるので除きました。


次に名目GDPの成長率をグラフで見てみたいと思います。

Gdp_3

2009年の凹みは、ご存じの通り「リーマンショック」の影響ですね。

ドル換算ですので為替の影響も受けるため、そのまま指標として比べることが正しいのかどうかの議論はあろうかと存じますが、国々の比較指標の一つとして名目GDP(ドル換算)は一定の意味があるのだと思います。


中小企業が何処の国に進出するのか中長期的な経済情勢も見極めながら検討する必要があり現地プロフェッショナルとの連携が大事だとつくづく感じます。


最後に名目GDPグラフに、米国・中国・日本・韓国・インドを入れたグラフを掲載します。

これを見て皆さんは何を感じられましたか?

Gdpno2


あすか税理士法人

高田和俊


 

2016年6月16日 (木)

【ご案内】あすか税理士法人 代表社員大井幸助税理士のブログスタート!

ブログを読んでいただきありがとうございます。

この度、あすか税理士法人代表社員の大井幸助税理士がブログをスタートしましたので、そのご紹介をさせていただきます。


知って得する税金ブログ~税理士から見た日本の税制~



世の中、知らないと損をすることばかりです。

それは税金の世界も同じです。

ややこしい日本税務の難しい部分を、大井税理士が懇切丁寧に、わかりやすく開設するブログですので是非ご覧下さいませ♪


あすか税理士法人

高田和俊

2016年5月10日 (火)

【自動車税】Pay-easy(ペイジー)で自動車税を支払った時の車検は大丈夫?

最近は便利なもので、ATM・インターネット・携帯電話で諸々の税金支払いが出来ますね。

5月に納期限が来る自動車税もその例外ではありません。

私はATMで支払ったのですが、支払った後にふと不安になりました。

「車検の時に証明書を添付出来な・・・い・・・・・・・」

車検時に、納付書控えを渡すイメージがありますよね。

窓口で払うべきだったのかなとか思ってドキドキするのは私だけでしょうか。。。

『安心してください!!車検できますよ!!』

平成27年4月より自動車税の証明書が無くても車検が出来るようになったそうです。
しかしこれは自治体によりタイミングが異なるようなのでこちらを参照してください。


そもそも証明書が省略出来るようになるまでは、役所から「証明書」が郵送されて来ていたのですね。

私と同じようにちょっと気になる人のために書きましたのでごくわずかな人の参考になれば嬉しい限りです。



あすか税理士法人
高田和俊


会計事務所での転職をお考えの方は是非こちらをご覧下さいませ☆